水筒は壊れても大丈夫?タイガー・サーモスを選んだ理由

三兄弟の毎日

「またパッキンどこいった?」
「蓋、噛んでちぎってるやん…」

うちの子たちは水筒の扱いが荒い。パッキンをなくす、蓋を噛んでちぎる、落として壊す。育児をしていると、こういう「うっかり」は日常茶飯事。

最初は安い水筒を使っていたけど、壊れるたびにまるごと買い替えになっていた。これが地味に痛い出費だった。

そこで行き着いたのが、タイガーやサーモスの水筒。今回は、なぜこのメーカーに落ち着いたのか、実体験をまとめてみる。


うちの水筒事情:4本を毎朝準備

我が家は保育園児の三男以外、4本の水筒を毎朝準備している。

小学生組は自分で持ち運べるように、カバーをつけて肩から下げられるようにしている。麦茶のボトルと空の水筒をダイニングテーブルに並べてから、子どもたちに声をかけて準備してもらう流れ。

毎日使うものだからこそ、壊れたときの対応のしやすさが地味に重要になってくる。


安い水筒で困ったこと

最初に使っていたのは、いわゆるスーパーとかディスカウントショップに売っている「安い水筒」。値段が手頃で、デザインも子どもが気に入るものを選んでいた。

でも、うちの子たちは不注意が多くて——

  • パッキンをなくす
  • 蓋を噛んでちぎる
  • 蓋の部分だけ壊す

ということがよくあった。

壊れる原因は「口寂しさ」だったりする

うちの子は、口さみしいのかパッキンを口に入れてもぐもぐしてしまうことがある。気づくと、蓋のパッキンが欠けていたり、破れていたりする。

本人に悪気はなくて、無意識のクセみたいなもの。だからこそ「気をつけて」と言っても、なかなか改善しない。壊れることを前提にしておくほうが現実的だと感じるようになった。

ここで困ったのが「まるごと買い替え」

安い水筒だと、パッキン1個や蓋だけの取り寄せができないことが多い。結局、水筒全体を買い替えるしかなくなる。

「せっかく本体は無事なのに、もったいない」と感じることが何度もあった。

しかも、買い替えのたびに「処分」もついてくる

水筒を買うのは簡単。でも、捨てるときはパーツごとに分別しないといけないので、地味に手間がかかる。

  • 本体(金属・プラスチック)
  • パッキン(ゴム)
  • 蓋(プラスチック・金属が混ざっていることも)

安い水筒は壊れる頻度が高いぶん、**「買う→壊れる→分別して捨てる→また買う」**のサイクルが何度も発生する。1回あたりの分別の手間は同じでも、回数が増えるほど積み重なる地味な負担になっていた。


タイガー・サーモスに変えてからの安心感

そこで試してみたのが、タイガーやサーモスの水筒。

理由はシンプルで、部品だけ買い替えできるから。

安い水筒タイガー・サーモス
価格安いやや高め
パッキン交換できないことが多い単品で購入できる
蓋だけ交換できないことが多い単品で購入できる
カバーが壊れた時買い替えるしかないことが多い型番がわかればネットで単品購入できる
壊れた時まるごと買い替え壊れた部分だけ交換

パッキンをなくしても、蓋を壊しても、その部品だけ取り寄せて交換できる。本体が無事なら、買い替えずに済む。

カバー(水筒を入れる持ち手付きのケース)が壊れたときも、メーカー品なら型番さえわかればネットで購入できる。安い水筒だとカバー単体の取り扱いがなく、結局新しいものを探し直すことになりがちだけど、メーカー品ならその手間がない。

最初は本体価格が高く感じたけど、トータルで見ると結果的に節約になっていることに気づいた。


おすすめグッズ

タイガー 水筒

パーツ(パッキン・蓋)が単品で購入できるシリーズ。子どもが自分で開け閉めしやすいタイプも豊富。


タイガー 水筒 魔法瓶 800ml ステンレスボトル MTA-A080 水筒カバー ショルダー 子供 キッズ 直飲み ワンタッチ 男の子 女の子 小学生 食洗機対応 底 シリコン カバー マグ ステンレス ケース付き/

TIGER タイガー 抗菌加工せん部品コード:MTA1907 ※MTA1783、MTA1432の後継品  真空断熱ボトルMTA-A035GM、MTA-A050GM、MTA-A080GM用せんパッキン、ふたパッキン含む】【1点まで定形外郵便対応可能】【メール便対応可能】

サーモス 水筒

保冷・保温力が高く、パーツ交換にも対応。長く使えるのでコスパも良い。

保温保冷なので1年通して使うならこれがいい


【ハンドル付き・保温保冷・食洗機対応】 サーモス 水筒 真空断熱ケータイマグ 1L ネイビー 持ち運びに便利なキャリーループ スムーズに飲めるフルイドテック構造 JOY-1000 NVY

まとめ

  • 安い水筒は手頃だけど、壊れるとまるごと買い替えになりがち
  • パッキンを口に入れてしまうクセなど、壊れる原因は子どものちょっとした行動にあることも多い
  • タイガー・サーモスなら、パッキンや蓋、カバーまで単品で交換できる
  • ただし、処分するときは分別の手間がかかるので、そこも踏まえて選ぶのがおすすめ

水筒選びひとつでも、毎日のストレスがちょっと減る工夫があります。同じように水筒選びに悩んでいる方の参考になればうれしいです。  


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