凸凹育児(発達グレーゾーン)

コンサータ出荷調整で、薬局を走り回った話

コンサータの出荷調整により、処方箋を持って複数の薬局を回ることになった体験談。実際に起きた流れと、親として感じた戸惑い、今回学んだことを記録しました。
三兄弟の毎日

ウォーターサーバーは育児に必要?ミルクから小学生まで使ってわかったこと

3歳の天使がくれた、二杯のお水3歳になった末っ子。最近、言葉も気持ちもどんどんはっきりしてきて、毎日いろんな場面で成長を感じている。そんなある日、私が風邪気味でゴホゴホと咳をしていたときのこと。ソファで少し横になっていると、末っ子がじっとこ...
三兄弟の毎日

おうちのあちこちにできた“心の避難場所”|わが家流カームダウンスペース

怒ったり、悲しかったり、すねてしまったとき。 うちの次男と三男は、最近それぞれの“隠れ場所”に行くようになった。 気づけば、家のあちこちに“安心できる場所”廊下のクローゼット。畳の部屋の押し入れ。パントリーのすみっこ。脱衣所のすき間。そして...
三兄弟の毎日

暗い冬道でも安心!子どもが自分から着けたくなる「光る反射タスキ」

冬になると暗くなるのが早くなって、学童や習い事のお迎えの時間にはすっかり夜。車のライトが眩しい中、三兄弟を連れて歩く帰り道は毎回ヒヤヒヤ。そんな中で出会った“光る反射タスキ”が、子どもたちにも大ヒット。今日はそのきっかけと使ってみた感想をま...
三兄弟の毎日

そのお願い、初耳です。保育園で知った三男のクリスマス事情

保育園の先生から聞いた、三男の初耳のサンタリクエスト。ウルトラマンXの絵本が見つからず焦った母が、ヒーローおもちゃとサンタ業務について考えたクリスマス前の記録。
三兄弟の毎日

三男事件簿:ほんの一瞬のすきに…“道路の向こう側”にいた息子

「ちょっと待っててね」——そう言って家の鍵を取りに行ったほんの数十秒。玄関にいたはずの三男がいなくなっていて、血の気が引いた。心臓が止まりそうなヒヤリ体験の中にも、子どものまっすぐな可愛さがあって。怖かったけど、最後は思わずクスッとしてしま...
凸凹育児(発達グレーゾーン)

発達検査のあとに見えた変化|11歳が語った「自分の得意」

2回目の発達検査を終えたあと、長男がふと語った「自分の得意」。言葉を言い換えるのが得意だと気づいた11歳の姿に、母は驚きと感動を覚えました。発達検査を通して見えてきた、成長と自己理解の記録。
凸凹育児(発達グレーゾーン)

境界知能・グレーゾーンの子を育てて感じたこと。家族みんなで理解し合いたいときによみたい一冊の本

保育園時代に発達の遅れを指摘され、療育・支援級で育ってきた次男。そんな私が読んで“うちの子のことだ”と感じたのが『マンガでわかる境界知能とグレーゾーンの子どもたち』。発達が気になる子だけでなく、診断のある子や定型発達の子にも通じる「感じ方のちがい」がわかる本。
凸凹育児(発達グレーゾーン)

内服を始めて1週間。長男に見えてきた小さく見えて確かな変化

内服を始めて1週間。いつも通りに見える日もあるけど、よく見ると「おっ?」と思う変化がちょこちょこ出てきた。学校では変わらないって言うのに、療育では丁寧さが増えていたり、本人がちょっと照れながら気づきを話してくれたり。副作用が心配で身構えてい...
学校・支援級のこと

保育所等訪問支援を受けて見えた“学校でのリアル”学校と家庭をつなぐ“第三の目”

発達検査や療育を始めて、ようやく少し落ち着いてきたころ。「保育所等訪問支援」という制度を紹介された。最初は「保育所って名前なのに、小学生でもいいの?」とピンとこなかった。でも、実際に支援員さん(療育の先生)が学校へ行ってくれるようになってか...