支援級の次男に合う教材を探して見つけた「無学年学習」という選択肢

凸凹育児(発達グレーゾーン)

※本記事はプロモーションを含みます。株式会社タオ様より情報提供を受けて執筆しています。

以前、「支援級の担任が変わって見えてきた、次男の学習」という記事を書いた。

次男は今、小学3年生。

でも国語と算数は、小学1〜2年生の内容を行ったり来たりしながら進めていて、理科と社会は交流級でみんなと一緒に学習している。

文章を読むこと自体にすごくエネルギーを使うタイプで、長い文章になると情報を整理しきれず混乱してしまうことがある。

でも横で読み上げると、「あ、そういうことか」と理解できることも多い。

だから次男は「わからない」のではなく、「読むところで力を使い切ってしまう」んだろうな、と感じている。

そういえば、以前「次男2年生の懇談で気づいたこと。字がうまくないと思い込んでいた話」を書いたことがあるけれど、あのときの「できない」という思い込みも、実は学び方が合っていなかっただけなのかもしれない。

そんな次男を見ていると、学年通りに進む教材がしんどく感じる理由もよくわかる。

「3年生だから3年生の内容」ではなく、今つまずいているところまで戻って学べたらいいのに。

そう思っていたときに知ったのが、株式会社タオのデジタル教材【天神】だった。

まだわが家では使ったことはないけれど、内容を調べてみると「こういう学び方は次男に合うかもしれない」と感じた。

「無学年方式」という考え方

天神は、学年ではなく、その子の理解度に合わせて学習を進められる「無学年方式」の教材。

国語も算数も、今の次男に必要なのは「3年生の内容を頑張ること」ではなく、「今つまずいているところまで戻って、わかるところから積み重ねること」。

だから、この考え方はすごくいいなと思った。

理科や社会は交流級のペースで進めながら、国語と算数だけ前の学年に戻る。

そんな凸凹のある学び方も取り入れやすそうだと感じた。

小さな「できた」を積み重ねられそう

天神はスモールステップ形式で、教科書にも対応している教材。

繰り返し学習でも問題が少しずつ変わる仕組みになっていて、「答えを覚えているだけ」になりにくいそう。

文章を読むだけで疲れてしまう次男にとって、一度にたくさん進めるより、小さなステップで少しずつ取り組めるほうが合っているかもしれない。

「できた」を積み重ねられることは、自信にもつながりそうだなと思った。

兄弟で使えるのも魅力

もうひとつ気になったのが、買い切り型ということ。

兄弟姉妹が何人いても追加料金がかからないので、それぞれ違う学年の内容を使える。

わが家みたいに兄弟それぞれ学習のペースが違う家庭には、こういう仕組みはありがたいなと思った。

「学年通りじゃなくていい」という選択肢

子どもに合う学び方は、一人ひとり違う。

わが家ではまだ実際には利用していないけれど、まずは次男に「こんなのあるよ。興味ある?」って聞いてみようかなと思っている。

長期休みに、本人が「やってみたい」と思えたら、一緒に取り組んでみるのもいいかもしれない。

「学年通りじゃない学び方」も選べると知れただけで、少し気持ちが軽くなった。

もし「今の教材は少し合わないかも」と感じているなら、こんな選択肢もあるんだな、くらいの気持ちでのぞいてみるのもいいかもしれない。

興味がある方は、こちらからチェックしてみて。

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