凸凹育児(発達グレーゾーン)

発達に凸凹のある長男・次男との日々。診断・検査・対応の工夫や、母としての気づきをゆるっと記録します。

凸凹育児(発達グレーゾーン)

長男の発達記録|ADHD診断から服薬・学校生活まで、これまでのこと

ADHDの診断から服薬(コンサータ)、行きしぶり、学校でのこと、きょうだい関係まで。小学生の長男の発達をめぐる記録を、診断・服薬・学校生活などテーマ別にまとめています。
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次男の発達記録|グレーゾーンからASD診断まで、これまでのこと

発達グレーゾーンからASD診断、支援級、服薬、学習の工夫まで。小学生の次男の発達をめぐる記録を、検査・進路・癇癪などテーマ別にまとめています。
凸凹育児(発達グレーゾーン)

グレーゾーンから3年、次男にASDの診断が出た

発達グレーゾーンだった次男に、小3の3月、児童精神科でASDの診断が出た。診療計画書で見た「自閉スペクトラム症・知的境界域」の文字。しっくり来なかった気持ちと、支援級を選んだ理由が腑に落ちるまでを綴ります。
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夏休みの宿題、泣いてでもやらせる?

夏休み後半になっても宿題が大量に残っている次男。泣く、怒る、逃げる、固まる。「できる範囲で」と言われる一方、本人は「他の子に追いつきたい」と話している。宿題をどこまでやらせるのか、親として迷う日々を書きました。
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同じ兄弟でも、勉強でつまずく場所は違う|長男と次男を見て思ったこと

次男の勉強を見ていて、ふと思い出した。「そういえば、長男もこの頃こんなことで苦労していたな」今、次男は三桁の筆算を始めたところ。それを見ていたら、小学2年生だったころの長男のことを思い出した。同じ兄弟。同じ家で育っている。でも、勉強でつまず...
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「リスペリドンを飲み始めて2か月目。ASD気質の次男に感じた小さな変化」

ASD気質の次男がリスペリドンを飲み始めて2か月。薬を始めるまでの葛藤や、副作用、食欲の変化、癇癪の様子など、親として感じたことを正直に記録しました。
凸凹育児(発達グレーゾーン)

兄弟なのに宿題のサポートは正反対。同じやり方ではうまくいかなかった夏休み

発達特性のある兄弟でも、宿題への取り組み方や必要なサポートは全く違いました。長男は一人で集中するタイプ、次男は一緒に進むことが必要。兄弟の違いを通して気づいた「その子に合う学び方」と、親も試行錯誤しながら成長していく過程を書いています。
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ビジョントレーニングは何のため?懇談で納得した話

支援級の懇談で初めて分かったビジョントレーニングの意味。社会のテストで何度も目を動かすことの難しさや、家庭で遊びながら取り入れられる点つなぎ・ミッケ・ウォーリーをさがせなどの工夫を紹介します。
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支援級の子どもの家庭学習|次男に合う教材を探して見つけた「無学年学習」という選択肢

支援級に通う小学3年生の次男は、国語と算数を小学1〜2年生の内容まで戻って学習中。学年に縛られない「無学年方式」の教材「天神」を知り、次男に合うかもしれないと感じた理由を紹介します。
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発達グレーの次男がリスペリドンを飲み始めた日|すぐには変わらなかった親の本音

小学3年生の発達グレーの次男が、児童精神科でリスペリドンを飲み始めた日の記録です。薬への期待と不安、副作用を気にしながら見守った毎日、そして「すぐには変わらなかった」と感じていた親の本音をまとめました。