凸凹育児(発達グレーゾーン)

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「普通」しか言わなかった長男が、自分から学校の話をしてくれた日

ふとした夕飯の時間。長男がぽつりと話してくれた学校の話に、思いがけず成長を感じた夜でした。「普通」しか返ってこなかった日々以前、ブログでこんなことを書いたことがある。「学校どうだった?」と聞いても、長男の返事はいつも「普通」「別に」それ以上...
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コンサータを飲み忘れた日。ADHDの内服効果と“見える化”の大切さに気づいた話

コンサータを飲み忘れた日、療育の先生の言葉と本人の「イライラしてた」の一言で改めて気づいた内服の効果。ADHDの薬管理を“見える化”する工夫も紹介します。
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あるある?それとも心配しすぎ?家庭内で続く“物取り”の悩み

長男の「置きっぱなし」と次男の「欲しくなる」自分のものをあちこちに置きっぱなしにしてしまう長男。そしてその隙に、すっと取っていってしまう次男。お菓子、鉛筆、メモ帳やシール、おもちゃにゲームソフト。下の子あるあるなのかなと思いつつ様子を見てい...
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パーソナルスペースが分かりにくい子ども|性格ではなかった話

子どもの距離感が近くて困った経験はありませんか?人懐っこさだと思っていた行動が、発達の特性だったと気づくまでの体験と、パーソナルスペースを伝える工夫をまとめました。
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褒めても反応が薄い子ども|感情を出すのが苦手な特性とわが家の関わり方褒められても反応が薄い!?

褒めても喜ばない、反応が薄い子どもに不安を感じていませんか?感情を出すのが苦手な特性や、ソーシャルスキルトレーニング(SST)の考え方、家庭でできる関わり方を体験談とともにまとめました。
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コンサータ出荷調整で、薬局を走り回った話

コンサータの出荷調整により、処方箋を持って複数の薬局を回ることになった体験談。実際に起きた流れと、親として感じた戸惑い、今回学んだことを記録しました。
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発達検査のあとに見えた変化|11歳が語った「自分の得意」

2回目の発達検査を終えたあと、長男がふと語った「自分の得意」。言葉を言い換えるのが得意だと気づいた11歳の姿に、母は驚きと感動を覚えました。発達検査を通して見えてきた、成長と自己理解の記録。
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境界知能・グレーゾーンの子を育てて感じたこと。家族みんなで理解し合いたいときによみたい一冊の本

保育園時代に発達の遅れを指摘され、療育・支援級で育ってきた次男。そんな私が読んで“うちの子のことだ”と感じたのが『マンガでわかる境界知能とグレーゾーンの子どもたち』。発達が気になる子だけでなく、診断のある子や定型発達の子にも通じる「感じ方のちがい」がわかる本。
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内服を始めて1週間。長男の小さく見えて確かな変化

内服を始めて1週間。いつも通りに見える日もあるけど、よく見ると「おっ?」と思う変化がちょこちょこ出てきた。学校では変わらないって言うのに、療育では丁寧さが増えていたり、本人がちょっと照れながら気づきを話してくれたり。副作用が心配で身構えてい...
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長男:小1で始まった行きしぶり。自傷行為をきっかけに療育を始めた話

小学校に入ってから、長男の様子が少しずつ変わっていった。保育園では特に問題もなく過ごしていたのに、学校では行きしぶりや涙の場面が増えていった。あのときは理由もわからず、ただ心配でいっぱいだった。今回は、そんな長男が療育を始めるまでの流れと、...