三兄弟の毎日

カームダウンスペースは手作りでOK!発達グレーっ子の”隠れ場所”実例集

カームダウンスペースを作りたいけど、テントや専用グッズは高くて迷う…という方へ。クローゼットやパントリーのすみっこなど、特別な部屋がなくても作れる"わが家流"の実例と、実際に使っているおすすめグッズを紹介します。
三兄弟の毎日

暗い冬道でも安心!子どもが自分から着けたくなる「光る反射タスキ」

冬になると暗くなるのが早くなって、学童や習い事のお迎えの時間にはすっかり夜。車のライトが眩しい中、三兄弟を連れて歩く帰り道は毎回ヒヤヒヤ。そんな中で出会った“光る反射タスキ”が、子どもたちにも大ヒット。今日はそのきっかけと使ってみた感想をま...
三兄弟の毎日

そのお願い、初耳です。保育園で知った三男のクリスマス事情

保育園の先生から聞いた、三男の初耳のサンタリクエスト。10年前のウルトラマンXの絵本が売っておらず焦った母が、ヒーローの人形やおもちゃ選びとサンタ業務について考えたクリスマス前の記録です。
三兄弟の毎日

三男事件簿:ほんの一瞬のすきに…“道路の向こう側”にいた息子

「ちょっと待っててね」——そう言って家の鍵を取りに行ったほんの数十秒。玄関にいたはずの三男がいなくなっていて、血の気が引いた。心臓が止まりそうなヒヤリ体験の中にも、子どものまっすぐな可愛さがあって。怖かったけど、最後は思わずクスッとしてしま...
凸凹育児(発達グレーゾーン)

発達検査のあとに見えた変化|11歳が語った「自分の得意」

2回目の発達検査を終えたあと、長男がふと語った「自分の得意」。言葉を言い換えるのが得意だと気づいた11歳の姿に、母は驚きと感動を覚えました。発達検査を通して見えてきた、成長と自己理解の記録。
凸凹育児(発達グレーゾーン)

境界知能・グレーゾーンの子を育てて感じたこと。家族みんなで理解し合いたいときによみたい一冊の本

保育園時代に発達の遅れを指摘され、療育・支援級で育ってきた次男。そんな私が読んで“うちの子のことだ”と感じたのが『マンガでわかる境界知能とグレーゾーンの子どもたち』。発達が気になる子だけでなく、診断のある子や定型発達の子にも通じる「感じ方のちがい」がわかる本。
凸凹育児(発達グレーゾーン)

内服を始めて1週間。長男の小さく見えて確かな変化

内服を始めて1週間。いつも通りに見える日もあるけど、よく見ると「おっ?」と思う変化がちょこちょこ出てきた。学校では変わらないって言うのに、療育では丁寧さが増えていたり、本人がちょっと照れながら気づきを話してくれたり。副作用が心配で身構えてい...
学校・支援級のこと

保育所等訪問支援を受けて見えた“学校でのリアル”学校と家庭をつなぐ“第三の目”

発達検査や療育を始めて、ようやく少し落ち着いてきたころ。「保育所等訪問支援」という制度を紹介された。最初は「保育所って名前なのに、小学生でもいいの?」とピンとこなかった。でも、実際に支援員さん(療育の先生)が学校へ行ってくれるようになってか...
凸凹育児(発達グレーゾーン)

長男:小1で始まった行きしぶり。自傷行為をきっかけに療育を始めた話

小学校入学後に行きしぶりが始まり、自傷行為をきっかけに療育をスタート。通い続けて見えてきた変化と、同じように悩む親に伝えたいことをまとめた。
凸凹育児(発達グレーゾーン)

ADHD長男に薬をすすめられた日。葛藤と気づきの記録

児童精神科の受診初めての診察では発達検査を受けた。2回目の診察のとき、先生からこう言われた。「今後、内服を検討していくこともあるかもしれません。薬で症状が軽くなったり、生活が楽になる子もいます。」その言葉を聞いて、病院に置いてあったパンフレ...