三兄弟の毎日

三男事件簿:ほんの一瞬のすきに…“道路の向こう側”にいた息子

「ちょっと待っててね」——そう言って家の鍵を取りに行ったほんの数十秒。玄関にいたはずの三男がいなくなっていて、血の気が引いた。心臓が止まりそうなヒヤリ体験の中にも、子どものまっすぐな可愛さがあって。怖かったけど、最後は思わずクスッとしてしま...
凸凹育児(発達グレーゾーン)

発達検査のあとに見えた変化|11歳が語った「自分の得意」

2回目の発達検査を終えたあと、長男がふと語った「自分の得意」。言葉を言い換えるのが得意だと気づいた11歳の姿に、母は驚きと感動を覚えました。発達検査を通して見えてきた、成長と自己理解の記録。
凸凹育児(発達グレーゾーン)

境界知能・グレーゾーンの子を育てて感じたこと。家族みんなで理解し合いたいときによみたい一冊の本

保育園時代に発達の遅れを指摘され、支援級で育つ次男の母が『マンガでわかる境界知能とグレーゾーンの子どもたち』を読んだ感想。音読の宿題でやる気を削いでしまった失敗と、見守ることで変わった関わり方も書いています。
凸凹育児(発達グレーゾーン)

内服を始めて1週間。長男の小さく見えて確かな変化

内服を始めて1週間。いつも通りに見える日もあるけど、よく見ると「おっ?」と思う変化がちょこちょこ出てきた。学校では変わらないって言うのに、療育では丁寧さが増えていたり、本人がちょっと照れながら気づきを話してくれたり。副作用が心配で身構えてい...
学校・支援級のこと

保育所等訪問支援を受けて見えた“学校でのリアル”学校と家庭をつなぐ“第三の目”

保育所等訪問支援は小学生も利用できる制度。療育の先生が学校で長男の授業の様子を見てくれたことで、家では見えない困りごとが分かり、書く量の調整や専用の連絡帳など先生との連携が進みました。申請の流れも紹介します。
凸凹育児(発達グレーゾーン)

長男:小1で始まった行きしぶり。自傷行為をきっかけに療育を始めた話

小学校入学後に行きしぶりが始まり、自傷行為をきっかけに療育をスタート。通い続けて見えてきた変化と、同じように悩む親に伝えたいことをまとめた。
凸凹育児(発達グレーゾーン)

ADHD長男に薬をすすめられた日。葛藤と気づきの記録

児童精神科の受診初めての診察では発達検査を受けた。2回目の診察のとき、先生からこう言われた。「今後、内服を検討していくこともあるかもしれません。薬で症状が軽くなったり、生活が楽になる子もいます。」その言葉を聞いて、病院に置いてあったパンフレ...
凸凹育児(発達グレーゾーン)

わがまま子どもの本音が出た夜。叱ったあとに見えた“心の声”

わがままだと思ってた行動の裏に「僕はダメなんだ」という言葉が隠れてた夜の話。叱ったあとに子どもと向き合って気づいたことをまとめた。
三兄弟の毎日

【発達グレー×朝のバタバタ】ボーッと動かない子を動かすコツ

発達グレーの3兄弟との朝は戦場。ボーッと動かない子どもたちに合わせた"任せる""選択肢を出す""同じにする"などタイプ別の声かけと、水筒・朝ごはんの回し方の工夫をまとめました。
三兄弟の毎日

三男の将来不安と「もう一人どうする?」で揺れる母の本音

はじめにきょうだいを育てていると、どうしても比べてしまう。「長男はこうだった」「次男はあのときこうしたな」——。でもその比較は、ただの比べっこではなくて、“将来への不安”からくるものなのかもしれない。長男と次男にはそれぞれ発達の凸凹があるか...