次男のこと|支援級在籍中。発達グレーっ子

三兄弟の毎日

🌱 次男について

はじめは診断がついていなかったけど、今年に入って正式に診断がついた次男。
もともとは保育園時代に発達の遅れを指摘されたのがきっかけで、療育をスタート。
ASD気質が強めの特性で、現在は小学3年生、支援級に通いながら、ちょっぴり遅れてやってきた反抗期まっさかり。

新版K式発達検査では「1年3か月の遅れ」という結果が出たこともあるけど、生活に密着した得意分野もしっかりある。
時系列の感覚が独特で、数ヶ月前の出来事を「昨日」と話すことも。
保育園の頃から「想像の世界を広げるのが得意だね」と先生に言われたこともある。

🌈 不思議ワールド全開

家や仲のいい友達の前では、

「僕は研究所を持っていてね…」

CMを見ながらも、

「この商品は僕の研究所で作ったんだ。感謝してね!」

と得意げに語るなど、次男ワールド全開。
その豊かな想像力は、彼ならではの大きな魅力。

一方で、勉強面はマイペース。三桁の筆算にじっくり取り組み中で、できないことがあっても本人なりのペースを大事にしている。

🎨 好きなこと

恐竜や昆虫の図鑑を眺めるのが好きで、覚えた知識を得意げに話すことも。
カタカナの読み書きにも挑戦中。「全部書けるようになる」を目標に、少しずつ取り組んでいる。

📚 支援級での日々

支援級では、次男のペースに合わせた学びを積み重ねている。
ゆっくりだけど確実に、一歩一歩前進中。

学校では時々お友達とのすれ違いもあるけど、「クラス全員に好かれなくてもいい」と伝えながら、少しずつ人との距離感も学んでいるところ。
ASD気質による特性に向き合うため、内服を始めるという選択もした。すぐに劇的な変化があるわけじゃないけど、小さな変化を一つずつ見つけている。

「ちょっと育てにくいかも」
「うちの子も似てるな」
そんな風に感じる人に、リアルなエピソードを共有していきたい。

✍️ このページについて

ここでは、次男ならではの視点や育ち方、支援級でのエピソードを交えながら、わが家の子育ての日常を綴る。

同じように悩んでいる人が「一人じゃない」と思えるきっかけになればうれしい。


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