長男の保育園時代をふと思い出した
長男は小さい頃、本当によく食べない子だった。
少食で、ごはんの時間が毎日気が重かった。
保育園の先生にも何度も相談した。
どうしたら食べてくれるんだろう。
そう思って、いろいろ試した。
野菜を一緒に育ててみたり、
ハンバーグをこねたり、卵を割ったり、混ぜたり。
でも、うまくいかなかった。
野菜は楽しそうに育てるけど、「食べる」にはつながらない。
料理も一緒にするけど、「自分が食べる」より
「作ったから食べてほしい」という感じだった。
食べない悩みは、いつの間にか変わっていた
でも今は、その悩みを忘れてしまうくらい変わった。
回転寿司に行けば、皿のタワーが崩れそうなくらい食べる。
(お会計もなかなかのスリル)
おしゃれなランチでも、軽く2人前を狙ってくる。笑
年中組くらいから、少しずつ食べる量が増えていった。
もうひとつの悩みだった「頭を打ちつける行動」
そしてもうひとつ、忘れられないことがある。
思い通りにいかないと、
壁や床に頭をゴンゴン打ちつけていたこと。
どうしたらいいかわからなくて、
無料の電話相談に頼ったり、夜中にネットで調べたりしていた。
言葉にできなかった気持ち
今振り返ると、
あの頃はきっと、
言いたいことや伝えたいこと、
不満や気持ちがたくさんあったのに、
うまく言葉にできなかったんだと思う。
「成長を待てばいい」と思っていた
頭を打ちつけることについては、
1年、2年と悩み続けた。
「その子なりの表現で、言葉が出てくれば落ち着くよ」
そう言われて、私は納得した。
だから、“成長を待つ段階”なんだと思っていた。
小学1年生で変わった流れ
でも、小学1年生で流れが変わった。
学童で、頭を打ちつけるだけじゃなくて
「死にたい」「ぼくなんて…」と口にしたことがあった。
そのとき、
これは成長を待つだけの話じゃないと感じた。
自分の対応を悩んだ日々
当時は悩んだし、
自分の対応が間違っていたんじゃないかと、
自分を責めたこともあった。
でも今は思う。
あのタイミングで気づいて、動けてよかった。
気づいたときに動く。
それでよかったんだと思う。
誕生日を前に感じる成長
もうすぐ、長男の誕生日。
ここまでを振り返ると、
あの頃とは少し違って、今の彼は穏やかになってきた。
感情のままに自分を傷つけたり、
自分を強く責めたりすることも減ってきた。
体も心も、ちゃんと大きくなっていた
今では、身長も体重も抜かされて、声変わりもしてきた。
体もすっかり大きくなった。
毎日牛乳を飲んで、
最近は私たち親のプロテインまで飲みだしている。
炒め物のお肉も、気づけばほとんど持っていかれる。
どれだけタンパク質をとるつもりなんだろう、と笑ってしまう。
今の悩みと、あの頃の悩み
今の悩みと、当時の悩みは違う。
でもどちらも、
この子の成長の途中にあるものなんだと思う。
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