ウォーターサーバーは育児に必要?ミルクから小学生まで使ってわかったこと

三兄弟の毎日

3歳の天使がくれた、二杯のお水

3歳になった末っ子。
最近、言葉も気持ちもどんどんはっきりしてきて、毎日いろんな場面で成長を感じている。

そんなある日、私が風邪気味でゴホゴホと咳をしていたときのこと。

ソファで少し横になっていると、末っ子がじっとこちらを見ていた。
そして何も言わずに立ち上がり、トコトコとキッチンへ。

何をするのかな、と思って見ていると、
ウォーターサーバーの前に立って、小さなコップにお水を汲んでいる。

「はい、お水飲んで。大丈夫? 水飲むとよくなるよ」

そう言って、私のところへ持ってきてくれた。

私が飲み干すまで、ぴったり隣に座って見守ってくれる。
コップが空になると、すぐに――

「もう一回飲んで」

まさかの二杯目。
咳でしんどかったのに、その姿に思わず笑ってしまった。


次男へのひと言に、胸がじんわりした

お水を飲み終えたあと、末っ子は今度、ソファでくつろいでいた次男のところへ向かった。

「母、咳が出るんだって。助けてあげてな」

誰に言われたわけでもない。
私が頼んだわけでもない。

それでも「母がしんどそう」「助けたい」
そんな気持ちが、自然と行動に出ていることが嬉しかった。

そして自分で考えて動けることに感動した。

普段の生活の中で、大人がそんなふうに行動してたことがあったのかな…
「喉が痛いときはお水飲もうね」
「お水飲むと少し楽になるよ」
そんな何気ない言葉を、ちゃんと覚えててくれたんだと思う。


実は我が家、ウォーターサーバー歴はかなり長い

この出来事をきっかけに、改めて思った。

そういえば我が家、
長男を出産したときから、ウォーターサーバーを使っている。

なんだかんだで、もうかなり長い付き合い。10年超え…?笑

最初は
「赤ちゃんがいるし、あったら便利かな」ミルクとか作るのに便利とかプレママ向けの某雑誌によく載ってるなぁ


そのくらいの軽い気持ちだった。

でも、使い始めてみると、想像以上に助けられる場面が多かった。


出産後すぐのミルク作りで、本当に助けられた

出産後のボロボロの体で、夜中に起きてミルクを作る日々。

眠い、しんどい、早く泣き止んでほしい。
そんな状態の中で、

・すぐお湯が出る
・お水とお湯を混ぜて温度調整できる
・わざわざ沸かさなくていい

この便利さは、本当にありがたかった。

それだけで、気持ちの余裕が少し違った。


離乳食づくりでも、地味に大活躍

ミルクの時期が終わっても、ウォーターサーバーの出番は続く。

離乳食づくりで大活躍!

おかゆを作るとき、
野菜をのばすとき、
だしを薄めるとき。

「ちょっとだけ使いたい」
その“ちょっと”が、毎日の積み重ねになると、かなりの時短になる。


ジュースをせがまれにくいのは、これのおかげかも

我が家の場合、
ウォーターサーバーがあるからか、冷蔵庫をあさられることが少ない。

「喉乾いた〜」と言われても、
「お水飲んできていいよ」で済む。

ジュースをせがまれる回数も、
思っていたより少ない気がしている。

自分でボタンを押せば、すぐ飲める。
この手軽さが、子どもにとってもハードルが低いんだと思う。


大きくなってからも、子どもたちは自分で使っている

赤ちゃんの頃は、親が使うことのほうが多かったウォーターサーバー。

でも今は――
子どもたち自身が、当たり前のように使っている。

小学生になった子どもたちは、
「ちょっと小腹すいたな」
「温かいもの飲みたいな」
そんなときに、自分でココアやコーンスープを作っている。

粉をカップに入れて、
ウォーターサーバーのお湯を注ぐ。

お湯もチャイルドロックあるからすごく小さいときでも安心。

火を使わないから、こちらが構えすぎなくていい。
毎回付き添わなくてもいい。

子どもが“自分でできること”が一つ増えるだけで、
親の気持ちはずいぶん楽になる。

ウォーターサーバーは、
赤ちゃんのためだけのものじゃなく、
子どもの成長と一緒に役割が変わっていく存在なんだと感じている。


まとめ|便利さは、やさしさを支える土台になる

3歳の末っ子がくれた、二杯のお水。
その姿を見て、体よりも先に心が元気になった。

ウォーターサーバーは、
ただ便利な家電というだけじゃなく、
家族の思いやりが自然に行き交う“生活の一部”になっている。

長男の出産から、今まで。
ミルクも、離乳食も、日常の水分補給も。

なんだかんだ、ずっとそばにあった存在だなと、
改めて感じた出来事だった。


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