2025-11

三兄弟の毎日

三男事件簿:ほんの一瞬のすきに…“道路の向こう側”にいた息子

「ちょっと待っててね」——そう言って家の鍵を取りに行ったほんの数十秒。玄関にいたはずの三男がいなくなっていて、血の気が引いた。心臓が止まりそうなヒヤリ体験の中にも、子どものまっすぐな可愛さがあって。怖かったけど、最後は思わずクスッとしてしま...
凸凹育児(発達グレーゾーン)

発達検査のあとに見えた変化|11歳が語った「自分の得意」

2回目の発達検査を終えたあと、長男がふと語った「自分の得意」。言葉を言い換えるのが得意だと気づいた11歳の姿に、母は驚きと感動を覚えました。発達検査を通して見えてきた、成長と自己理解の記録。
凸凹育児(発達グレーゾーン)

境界知能・グレーゾーンの子を育てて感じたこと。家族みんなで理解し合いたいときによみたい一冊の本

保育園時代に発達の遅れを指摘され、療育・支援級で育ってきた次男。そんな私が読んで“うちの子のことだ”と感じたのが『マンガでわかる境界知能とグレーゾーンの子どもたち』。発達が気になる子だけでなく、診断のある子や定型発達の子にも通じる「感じ方のちがい」がわかる本。
凸凹育児(発達グレーゾーン)

内服を始めて1週間。長男に見えてきた小さく見えて確かな変化

内服を始めて1週間。いつも通りに見える日もあるけど、よく見ると「おっ?」と思う変化がちょこちょこ出てきた。学校では変わらないって言うのに、療育では丁寧さが増えていたり、本人がちょっと照れながら気づきを話してくれたり。副作用が心配で身構えてい...