長男のこと|発達にデコボコあり。最近、ADHDの診断を受けた。

三兄弟の毎日

🌱 長男について

現在小学6年生。
知識は豊富だけど、服を前後ろ逆に着ちゃうことも。
思春期と反抗期の合わせ技で、ただいま扱いが難しい時期まっさかり。

不注意が目立ち、こだわりも強め。
知識が多いぶんプライドも高く、発言は大人顔負け。
けれど行動や日常生活では、まだ保育園児レベルなこともしばしば。
人との距離感をつかむのも少し苦手で、悪気なく踏み込みすぎてしまうこともあるみたい。

もう中学生までカウントダウンが始まった。小学生の時みたいに親の目が届きにくくなる中学生活。新たな課題も出てくるんだろうなと、今からどきどきしている。

🐛 夢中になれるもの

長男が心から夢中になれるのは、虫と石。
夏になると網と虫かごを持って、キラキラした顔で外へ飛び出していく。
拾ってきた石をひたすら磨いて、ザラザラだった表面がなめらかになっていく様子を眺めているだけで満足そう。
好きなことへの集中力は、誰にも負けない。

🌈 気づきのきっかけ

小学校1年生の頃、「学校行きたくない」と言い出したことから行きしぶりが始まった。
学校や周囲に聞き取りをする中で、授業をうまく受けられていないことが発覚。

発達検査を受けると、はっきりとした凸凹が明らかに。
その後、療育(放課後デイサービス)を利用するようになった。

📚 ADHDの診断へ

「足がむずむずする…」という訴えをきっかけに病院を受診。
そこで、ADHDの診断を受けた。

今はコンサータを服用しながら、生活の変化を”見える化”することを意識中。
飲み忘れた日には指示が通りにくくなるなど、内服の効果を実感する場面も増えてきた。

発達グレーから診断に至るまでの道のりは、親としても葛藤の連続。
けれど、少しずつ彼に合った環境を整えることができている。

✍️ このページについて

「あれ、うちの子ちょっと違うかも…?」
そう気づいた瞬間から始まった、長男との育児バトル。

涙も笑いも、そして親としての葛藤も。
ここでは、長男の日常や学校生活、療育のことをリアルに綴っていく。

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