コンサータを飲み忘れた日。ADHDの内服効果と“見える化”の大切さに気づいた話

凸凹育児(発達グレーゾーン)

3連休明けの朝

3連休明けの平日。

療育のお迎えのとき、
長男を担当してくれている先生が、そっと近づいてきてくれた。

「今日、長男くん、ちょっと指示が入りにくいというか…
切り替えに時間がかかっていました。」

連休明けだしなぁ。
予定もいろいろあったし、疲れたのかな。

そのときは、そう思っていた。


あ、コンサータ…

帰り道。

ふと頭に浮かんだ。

「あれ…今日、コンサータ飲ませたっけ?」

――飲ませてない。

完全に忘れてた。

いつもは
「薬飲んだ?」ってこちらから声をかけないと忘れる長男。

今日はわたしが朝から腰痛で、
自分のことでいっぱいいっぱい。

思い通りに動けなくて、
そのまますっかり抜け落ちていた。


本人にも聞いてみた

夜、長男に聞いてみた。

「今日どうだった?」

少し考えてから、

「なんか今日はイライラすることが多かった」

と、ぽつり。

なんとなくでも、
自分で“いつもと違う”感覚があったみたい。

これって、すごいことだと思った。

自分の状態に気づけるって、
簡単そうで難しい。


目に見える“差”

療育の先生の言葉。

長男の「イライラしてた」という自覚。

そこで改めて思った。

やっぱり効果、あったんだな。

毎日飲んでいると、
正直よく分からなくなることもある。

でも、こうやって
“飲まなかった日”に気づく変化。

これは分かりやすい。

忘れないように、今は壁掛けのお薬カレンダー活用。
“見える化”しておくと、私がバタついている日でも気づける。

100均でも似たようなのあるけど可愛いスヌーピー見つけた!


母の反省と、腰痛

忘れないように気をつけないと。

でも同時に思った。

わたしが動けないと、
こういうところに影響が出るんだなって。

母のコンディション、だいじ。

まずは腰を治すところから。

薬の効果を再確認できた日。

そして、
自分の体もちゃんと大事にしようと思った日。

夫出張中の今、私が潰れると家が回らない!

ゆっくりお風呂に入って明日も頑張る!

みなさんもご自身の体調大切にしてくださいね。

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